子育てが終わったら急に「なんとなく生きてる」に変わった話|50代シングルマザーの再出発

50代シングルマザーと暮らす猫、リビングでくつろぐ様子

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この記事はこんな人に読んでほしい

  • 子育てが一段落したのに、なぜか気持ちが晴れない
  • 将来が不安だけど、何から手をつければいいかわからない
  • 「好きなこと」「やりたいこと」が、もう自分でもわからなくなっている

もしひとつでも当てはまるなら、それはあなたのせいじゃありません。長い間、誰かのために頑張ってきた証拠です。私自身がそうでした。

20歳で結婚、13年後に離婚。子育てはここからが本番だった

私の人生は、なかなかのジェットコースターでした。

20代でいわゆる「できちゃった婚」。「え、もうそんな展開?」と自分でも驚くスタートでした。13年間の結婚生活を経て、離婚。ジェットコースターは急降下です。

でも、泣いている暇はありませんでした。小さな子どもが2人いたからです。

この子たちの選択肢だけは、守ってあげたい。

それだけを原動力に、走り続けました。

事務職をしながら掛け持ち3つ。「自分」を探す暇なんてなかった

事務職をしながら、時には仕事を3つ掛け持ちする生活。縁の下の力持ちどころか、光の当たらない場所が私の定位置でした。

子どものために夢中で走り続けるうちに、自分が何を望んでいるのか分からなくなっていました。

同じように、シングルで子育てをしながら仕事を掛け持ちしている方は、決して少なくないはずです。

このどん底期、実はまだ序章でした。
→ 会社閉鎖・失業給付・フリーランス検討〜転職までの話、書いてます

子育てが終わった瞬間、エンジンが止まった

気がついたら、子育てが終わっていました。

娘は看護師に。息子は大学を卒業。「やった、ゴールテープ切った!」と思った、その直後——

エンジン停止。

なんとなーく生きている自分がいました。好きなことって、なんだっけ。やりたいことって、あったっけ。30年間ずっと誰かのために動いてきたら、いつの間にか自分の「トリセツ」を紛失していたんです。

これ、実は50代でとても多い感覚です。子育てや仕事に全力を注いできた人ほど、目標を達成した瞬間に「燃え尽き症候群」に近い状態になりやすいと言われています。頑張り屋さんほど陥りやすい、ある意味「よく頑張った人の勲章」のようなものだと、今の私は思っています。

「好きなことが見つかってから始めよう」を待っていたら一生見つからない

それでも、とりあえず動いてみることにしました。

「好きなことが見つかってから始めよう」なんて待っていたら、たぶん一生見つかりません。だから、なんとなく、えいっと、noteを始めました。

そうしたら、不思議なことが起きたんです。

書くことで、自分の考えが整理されていきました。頭の中のぐるぐるが、言葉になってスッキリしていく感覚。

あれ、私ってこんなこと思ってたんだ。
あれ、私って意外とちゃんとしてるじゃん(自画自賛)。

スマホとパソコンで資格学習


今の私の現状報告

  • 🐱 猫2匹と暮らしている(最高の同居人)
  • 💳 学資ローンの返済、まだある(現実)
  • 📝 noteで発信を始めた(新展開)
  • ☕ 休日のコーヒーが一番の贅沢(シンプル)

華やかな経歴も特別なスキルもないけれど、それでも50代、悪くないです。むしろここからが本番だと、本気で思っています。

……そういえば、お金の勉強もちゃんとしたことないな、と最近思う。

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まとめ:誰かのために頑張ってきた人こそ、次は自分の番

  • 将来が不安だけど何をすればいいかわからない
  • 子育てが終わって、なんとなく生きている気がする
  • 好きなことがわからない、自分のトリセツ紛失中

こんな気持ち、ありませんか?

それ、あなたのせいじゃありません。ずっと誰かのために頑張ってきた証拠です。でも、そろそろ自分のための努力を始めてもいいと思います。

一緒にやってみましょう🐈🐈‍⬛


特別なスキルなんてなくていい。私も、noteを書き始めただけだった。あなたの一歩も、そのくらい小さくていい。
→ 私の発信はこちら(https://note.com/embed/notes/n119a4d99c0a3

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